当事務所について
鈴木労務管理事務所は、2006年の設立以来、
300社を超える企業・事業主様に対し、
給与計算・社会保険手続き・労務管理を中心とした
コンサルティングサービスを提供してまいりました。
2009年には、シンガポールに本社を置く
国際的な給与計算のアウトソーシング会社と提携し、
現在は 外資系企業および英語対応が必要な企業様 を中心に、
全国のお客様へ オンラインを活用したサポート を行っています。
クライアント様の国籍は、
シンガポール、アメリカ、フランス、イギリス、香港、
タイ、マレーシア、インドなど多岐にわたり、
国際的な業務環境における 豊富な実績 があります。
対応業種も、IT関連、サービス業、製造業、販売業、医療業など幅広く、
現在は従業員1名規模から200名規模まで、
企業フェーズに応じた柔軟なサポートを行っています。
外資系企業でよくあるお困りごと(Problems we solve)
外資系企業の日本法人では、次のようなお悩みを伺います。
- 海外本社と日本の 給与・社会保険の制度に根本的な相違があり、海外の人事担当者に理解が得られにくい。
- 社会保険、年末調整、住民税など、日本独特の計算方法、徴収方法が分かりにくく説明が難しい。
- 給与計算のアウトソーサーはいるが、制度背景まで説明してもらえない。
- 入退社・社員情報や賞与計算、給与額の変更で、必要となる計算や届出が包括的にカバーできない。
- 人事部門と経理部門など部門間でのやりとりで、双方の知識を持ち説明できる人材がいない。
- 日本語と英語、両方で説明できる専門家が見つからない。
私たちは、こうした
「日本と海外のギャップ」から生じる実務上の混乱を整理し、
企業が本来のビジネスに集中し、社員の皆様が安心して働ける環境づくりを支援します。
私たちが大切にしている考え方
鈴木労務管理事務所では、
単なる手続き代行やアウトソーシングにとどまらず、
- 会社と社員
- 日本と世界
- 原則と例外
といった、異なる立場・価値観や制度の違いの間をつなぐ
「橋渡し役(Bridge the gap)」 であることを重視しています。
法令遵守を前提としながらも、
現場の実務や企業文化を理解し、
現実的で説明可能な運用 を一緒に考えることを大切にしています。
経験と信頼に基づくサポート体制
経験豊富な社会保険労務士が、
正確性・スピード・信頼 を重視しながら、
給与・労務・社会保険に関する実務を丁寧にサポートします。
オンライン対応により、
所在地を問わず外資系企業様をご支援いたします。
外資系・英語対応に強い社労士をお探しの方へ
外資系企業や、英語でのコミュニケーションが必要な環境で、
給与・労務・社会保険のパートナーをお探しでしたら、
ぜひ 鈴木労務管理事務所 にご相談ください。
※ 本サイトのサービス内容・条件の正式なご案内は、
英語ページを正としています。
日本語ページは補足的なご案内となりますのでご了承ください。